2006年05月01日

組織的な犯罪の共謀罪

会社法の改正が施行されたし見とこうと法務省のページみたら
「組織的な犯罪の共謀罪」に対する御懸念についてというのに目がいってしまった。


そもそも「共謀」とは,特定の犯罪を実行しようという具体的・現実的な合意をすることをいい,犯罪を実行することについて漠然と相談したとしても,法案の共謀罪は成立しません。 したがって,例えば,飲酒の席で,犯罪の実行について意気投合し,怪気炎を上げたというだけでは,法案の共謀罪は成立しませんし,逮捕されるようなことも当然ありません。

と、書いてあった。こんな国家転覆しちゃえばいいのになと言い合ったらでも微妙な気が( ̄∀ ̄*)ニヤり☆

まぁそれはいいけどQ&Aによると平成15年9月に国連条約が締結してるしー国際組織犯罪防止の為という外圧でもう決まったことだしーG8では,カナダ・フランス・ロシア・イギリス・アメリカが締結済みだからー内容は問わず締結しなくちゃいけないっていうかぁー(/∀\) 感が漂っていて、すげー浅ましい気がします。
誰の顔を立ててるのかわかんないけどー偉い人も大変だ。

そして例えば,暴力団による組織的な〜という枕詞が多くてそれなら暴対法でいいんじゃあるまいかという疑問が生じることに対する答えは見えませんでした。
厳格な組織性の要件を満たすのが対象らしいけど
日本国籍を有しない者に対するときはどうなんだろう。
韓国籍と思われる方々の組織的強盗がいまだにスリ団と称されてる事例がありますが
それはやはりテロではなくてスリなんだろうか。
テロってなんなんだろうとかわけわからんし。誰か教えて偉い人。

まぁなんていうかゼッテー法案通さないと誰かの顔に泥が塗られることだけはよくわかりました。
みんなより誰かが大事でみんなの為になるのかはやはり疑問なのですが。
posted by klein at 23:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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