2010年07月07日

ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房を衝動買い

ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房

  • 作者: 武良布枝
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2008/03/07
  • メディア: 単行本



さらっと読めちゃう本でした
posted by klein at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

スカウティング

後藤正治氏の「スカウト」を再読。
健全な人買いの時代よもう一回。寒い。
親父ギャグってわかりにくいな。

本文中にでてくる主人公である木庭氏のすがすがしいお言葉をひとつ。
「だいたいプロ野球なんてなんのためにあるんですか。国益という立場から見ればクソの役にも立っとりゃせん。健全娯楽の提供だとか、青少年の健全育成とか、もっともらしいことをいってきたじゃないですか。だったらせめて、そのお題目は貫いたらどうなんです。」
posted by klein at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月28日

野沢尚氏自殺

野沢尚氏が自殺した
おくやみを申し上げます。小説としては「破線のマリス」テレビだったら「眠れる森」ぐらいでしか接していませんでしたが惜しい作家を亡くしたものだと思います。安らかにおやすみください。

ふと思ったけど、やっぱり「眠れる森」は世田谷一家殺人事件が完全解決されないと再放送を望むのは無理なんでしょうか、CX様。
ちなみにまだ懸賞金はついてます。何かご存知の方はこちら
posted by klein at 23:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

本を買うなら

来週読む予定の本(既読も含む)

イチロー物語新編      佐藤健
野球は頭でするもんだ!    野村克也
ふたり           唐沢寿明
イヌのこころがわかる本   M.Wフォックス
アルキメデスは手を汚さない 小峰元
の五冊をBOOKOFFで買った。全部一冊、百五円です、安すぎる。

先週買った本で読み残りが
脳が快楽するとき、だけど多分後回し。持ってる本は全部読まないと気がすまないのでいつか読みます。
アルキメデスは東野圭吾氏がおすすめしていてずっと以前から読みたいと思ってたので買ってすぐもう読んでしまったが色々と興味深いミステリーでした。

で、誰がブックオフに本を売ってるかしらないけど、いくらで買い叩かれてるんだろう。別に本だけ特別に保護すべきとも言わないけど、まぁ保護されてるけど、安すぎるよな。
水より安いってなんかまだ違和感ある。
今日の日経新聞の31面に出版科学研究所がまとめたところによると国内出版物の推定販売金額は七年連続で減少。一方で新刊出版点数は四年連続で増加。
ここから読み取れる心情は物悲しい。
そして全国で書店の数が右肩下がりで減っており日本書店商業組合連合会への今年四月時点での加盟店数が7463店。
これは五年前の四分の三の水準になってるそうな。
もともと僕は図書館で借りて読めばいいやって派で
どうしても欲しいと古本屋。なかったら新刊を買うという選ぶというのと違う手間隙かけるのが楽しいのでわかんないけど、やっぱり不況なんだろうか。
そういやジャンプとかをコンビニで立ち読みする大人も昔に比べたら増えたもんだ。
やっぱり人々にとって紙は水よりも価値がないのだろうか。
それとも消耗品なんでしょうか。

古本好きとしては安く手に入るのは、ありがたいけどやや複雑。


posted by klein at 19:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月06日

時代または道

野球が中止の季節ですね。
時間ができてありがたいです、中止。
最近、まったりと本読む暇がなくて
ちょっと燻ぶり気味な脳内ですが、
今更な書籍も含めて古本屋で五冊文庫を買った

勝利への道         星野仙一
イチローを育てた鈴木家の謎 斉藤茂太
脳が快楽するとき      大島清
昭和時代回想        関川夏央
「戦前」という時代     山本夏彦

時代とちょっとずれたカンジのする文庫の方がハードカバーよりも好きな人ってなんか本好きっぽくないのかな?
まぁラインナップが偏りすぎだが、今回。
読書感想文は小学生の脳髄には刺激的な課題だけど
時間あったら書きたいって熱くさせてくれる本を体が覚えていてくれるのは幸せだ。
この本達はどんな感想をくれるんでしょうか。
楽しみです。

星野センセイの本が2002年四月初版になっていてハードカバーは2000年に発行。表紙のユニフォームが阪神になっていて
原題から「ハードプレイハード」が消えているのがそこはかとなく悲しかった。
比較になるか、手元にある「星野の時代」から幾年月。時代は星野なんだろうね、今。ずれてる僕にはわかんないけど。

まぁ星野さんには頑張ってもらいたいですね。
こないだ落合監督に神宮でヤジ飛ばしてごめんなさい。
脈絡もなく思い出した。

posted by klein at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

20世紀少年

いきなりだけど漫画です。最近、展開についていけなくなった
けど「20世紀少年」はまだ好きなんです。
ちょっと気になって1巻から4巻まで一気に読んでしまった。
やってる暇なんかないんだけど、気になる点自分でまとめて
みようかと思ったり思わなかったり。

posted by klein at 21:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

死の壁

養老孟司センセイの「死の壁」を糞忙しい朝に大手町の山下書店で衝動買い。前作の「バカの壁」は図書館で借りて読んだ身としては、ただセンセイに今度は貢げたわが身の幸せに感涙です。
 内容はサクサク読みやすく進むのですが、彼女が風邪を引く事態に心配で内容を忘れてしまった為、明日の朝にまた一から読み直そうかと思ったり。
posted by klein at 20:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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